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プール監視員が女目当てなら、銭湯男湯に来る女性店員は男目当てか




そーいやー先日の日曜でバイト終わった。
色々と苦労するところもあったが、ほぼ楽勝。
1ヶ月強みっちり働いて17万。

まぁ仕事内容の8割が幼女観賞なので
申し訳ないとすら思える額をもらった。

女の子と仲良くなれる機会は3度ほど。
どれも小4~6ぐらい。

1人は綺麗に日に焼けてて可愛い女の子で、
帰り際には「監視員さん、ありがとー」と手を振ってくれた。
来年も会えるといいなとしみじみ思う。

もう1人は俺を30代後半と言い出す始末。
可愛かったら全力で許すが、てめーはぽっちゃりし過ぎだ。

最後は問題外。
俺が注意すると水を全力でかけてくるというタチの悪さ。
これも可愛かったら・・・だが、
ぽっちゃり&競泳水着でレスリング選手にしか見えない。
「腕相撲やろう」と言ってきて、結局やったけど、全く嬉しくない。
カポエラでもやってろ。


男でも2人ぐらい仲良くなった。
プールで「この人、めっちゃおもしれーよ」と親に紹介してくれるのは嬉しいけど、
流石に恥ずかしいわな。苦笑いしかすることねぇだろ。


バイト仲間は元々クラスメイトだけど、
1人暮らししている奴なので仲良くなっていざとなった時に便利かな。
打算的な発想だけどまぁいいや。


お金は何に使おうか・・・
チャリ屋に行って訊いてきたがロードレーサーは12万かかるとのこと。
コミケの軍資金なんかにもしたかったりするから難しいところ。
とりあえず敢えてすぐ使ってしまって、
直ぐに、バイトしてお金貯めなきゃという思考に至るようにしようかな。
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2クールが面倒になってきた年頃


アニメ近況。


「C」
春アニメ。
半分まで見たので最後まで見ようと思ってるが見てない。
シリアス系なのにまだ盛り上がりに欠けてるような・・・


「廻るピングドラム」
よく分からんけどすげぇ。
よく分からんけど。


「花咲くいろは」
以前ブログに感想書いて以来見てない。
P.A.WORKSの作品だから見たいと思ってるが、何か違うな。


「うさぎドロップ」
りんちゃん可愛過ぎて頭おかしくなりそう。
のんびりしてる作品なのに30分が短く感じるのが不思議。


「タイガー&バニー」
王道まっしぐら・・・と思ったら20話で良展開。
これがアニメの切るか切らないかのラインだと思ってるが、
最近ではもう優秀なアニメの括りに入るんだろうな。


「アイドルマスター」
キャラが好きなら面白いだろうな。我那覇ちゃん可愛いね。
話としては陳腐。これが2クールは見るに耐えん。


「猫神やおよろず」
2話で切った。
作中でやってるゲームが昔のやつで面白い。だけ。


「まよチキ」
1話も見てない。



あの花、最後まで視聴。
続き感想。



続きを読む

青春男に近づけたかもしれない

夏休みが今日で終わる件。
連日バイトだが、夏休みらしいことも出来た。



専門主催のBBQに行ってきた。
こういう団体行動は苦手だ。
メンバーは親しいクラスメイトだったが、
それでも色々と億劫に感じるのは
単純にアニメの話が出来ないからなんじゃないかと思える。


専門の友人らと花火をした。
ちょっと来いと急にメールが来たので、
行ってみると友人とクラスメイトの女の子が1人。
知らんけど彼氏彼女成立してるなら俺を呼ぶなよ・・・


高校の部活の連中と集まって、
カラオケ→OB戦→飲み会。
先輩らも元気そうだったわ。
浪人の奴もいたため俺らは半分しか集まらなかったのが残念。
全員で集まって焼肉に行きたいだわさ。


高校の友人らと徹夜カラオケ。
何歌ったのか全然覚えてないけどアニソンばかりなんだろう。
その後友人宅でデスクリムゾンをする流れに。
と言っても俺はほとんど寝てた気がする。


あとはガチでバイトしかしてねぇ・・・
幼女がクソ可愛かったな、うん。

時間は作るものだってばっちゃが言ってた

すっかり放置してた。
バイトが毎日続くので、ついつい。
書きたいこともそこそこあるのでここらで消化。

最近、本を読み始めた。
もう何年ぶりになるのか分からん。
しかもバイト中。

もちろん、プールの監視の際は人の命にも関わる仕事なので無理なのだが、
もう1つの仕事となった展示会の受付時はかなり暇なので、読書している。
さくっと感想でも。


「青の炎」著・貴志祐介
探偵側ではなく犯人側が視点となるミステリー小説。
しかもその犯人が利己的で欲望まみれの悪人ではなく、
他者のために罪を犯す高校生とあって、珍しいもの。

そういうところに新鮮味を覚えてなかなか面白かった。
殺人沙汰だというのに爽やかさが残ってるように感じた。

ただ、あとがきの解説にもあった
「普通のミステリー小説と異なり、犯人側の感情描写が表立つ」のが良いらしいのだが、
全然本を読まない俺にとってはこれが上手い描写なのかよく分からん。
とりわけて上手い描写でもないという印象だけど・・・



「アヒルと鴨のコインロッカー」著・伊坂幸太郎
多分、世間的に結構有名なミステリー小説。
確かに評判になると納得出来る面白さ。
後半の伏線回収は「やりおる・・・」と感心するばかり。

河崎の最後の行動と
琴美の警察沙汰を余りにも避けようとするところだけ納得出来なかったが、
ミステリーの主軸である伏線回収は楽しかったし、
キャラや言葉回しも良かったし、
伊坂さんの他の作品も読んでみたいと思える作品だった。




「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」著・桜庭一樹
ライトノベルなのに全然軽くないミステリー小説。
作者はゴシックで有名な桜庭さん。

うーん、
すんなりさくさく読めるものだと思って読んでしまったためか、
重い、暗い、読後感が悪いと言った印象。

きちんと内容を省みれば、
あれだけ冒頭に嫌な終わり方を示す文章を置いて、
「怖い」という2文字を脳裏に植え付けてきたにも関わらず、
最後は「切ない」話だという気持ちになっていた。

これは伏線回収を楽しむものではなく、
なぎさの心情変化と砂糖菓子の弾丸と実弾の差を読んでいくものなのかな。
本の紹介文にミステリーとあるが、これも青の炎と同様に一味違う感じがした。

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Nihat

Author:Nihat
広橋涼が好きです。

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