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荒川アンダーザブリッジのアニメ制作はシャフトらしいですね。
リクルートは確実に神谷な気がするんだけどまぁ好きだからいいや。

今期も諦めずにシャフト2つやるのか・・・
ひだまりだけだと思ってたのに。
これは富士山事件再来な予感。



続き「true tears」感想。
富山生まれでこの作品を見ないとかあばばばばば。
盛大なネタバレあり。
と言っても終盤を見たのは最近だが、
1~9話あたりまで見たのはかなり以前の話になので
支離滅裂な感じになる予感がするので箇条書きで。


・構成
序盤はやや暇なのはefと同様。ゲームが原作だから仕方ないかなとは思う。
中盤できちんと盛り上がって、最後もきちんと主人公が決断しているのは、
恋愛モノなら本来は当然かもしれんが、見せ方が非常に良かった。
13話できちっとまとめて、だらけることなく見られた。

・内容
上記にも書いたが恋愛モノ。詳しいストーリーは略。wikiで。
多少はドロドロしてるところもあるが、自分は大丈夫だった。
むしろこういうシリアスな展開もないと盛り上がりに欠けると思うのでね。

・作画
崩壊知らず。文句つけるところは一切ない。

・曲
OP、BGMも良かったし、なにより「アブラムシの歌」の中毒性は半端ない。
EDはそんなに記憶に残ってないのが正直なところだが・・・


やはり6話。
この話をどう思うかで評価が分かれるような。
比呂美と眞一郎母の仲が悪い理由が分かるシーン。
普通なら若干引くようなことを言っているんだが、
自分は非常に面白いと思った。
これは続きが早く見たい、と思わざるを得なかった。
とらドラのアレは流石にねぇよ、と思ったのにな。
多分この差は見せ方の差。

と、かなり自分の中では6話は神回だと思ってるんだが、
実は嘘というオチなんだよなぁ。
これが非常に残念だと思う。
いやまぁ本当だったらそれはそれで、
更にドロドロ展開になるかもしれないんだけれども。
仕方ないとは言えども6話が凄まじかった分、
拍子抜けする部分も大きかったのかもしれない。

比呂美エンドが賛否両論と聞いたことがあるのだが、
乃絵派だった自分としても特に問題はないかと。
キャラクターの性情が表れてて良かったと思う。
ただ愛ちゃんは何処に行ったんだ。終盤は影が薄すぎる。
背伸びしてキスするシーンはベタなのにキュンキュンしたのは今でも覚えてる。

まとめると・・・
間違いなく良作。見て損したとかは絶対にない。
徐々に展開されて盛り上がる構成は素晴らしかった。


そういえばシリーズ構成か脚本のどっちかがとらドラ!やCANAANと一緒だったような。
確か岡田磨理さんだったはず。
次回作のピーエーワークスの作品にも関わって欲しいな。
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