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ひだまり6話感想。
その前にタイトル紹介。
「10月15日 空の高さも木立の影も」(吉野屋先生視点)
「4月29日~30日 恋愛上級者」(ゆの視点)
10月15日俺の誕生日キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!

3期は○月△日~□日って感じになってるのが多いから
春に誕生日ある人は結構ぶつかりやすいと思うが、
秋、この基本的にテストの時期の日がくるとは・・・
どうでもいいのは分かっているがなんとなく嬉しいもんだ。

よし、内容に移ろう。

前半は吉野屋先生の話。
1クールに1度はある智花の話があるように吉野屋先生の話もある。
内容はいつも通り吉野屋先生に振り回される話。
と言っても吉野屋先生が狙ったわけでもなく、
ゆのっちらが勘違いしてしまったわけだが・・・
まぁその話でも注目するとこはここではなかろうかと。

ミミガー

右手に見えますのは、夏目の耳でございます。
相変わらず夏目と沙英のシーンはテンション上がる。
しかし見るとこはそこではなく内容。
ここは沙英が吉野屋先生に挙動不審なところがあるのは
恋が原因だと推測しているところ。

恋愛について語る沙英なのである。
もうこのように書くだけで違和感。
基本的に所謂コイバナという恋愛の話になると顔を赤くするだけの沙英のはずが、
ここでは普段通り、むしろ得意気になっているのである。
やはり違和感。
しかし後半を見ると・・・

めがめが

いつもの沙英さんキタァァァァァァ(゚∀゚)ァァ( ゚∀)ァァ(  ゚)ァァ(  )ァァ(`  )ハァ(Д`)ハァ(*´Д`)ハァハァ

前半のように気取り、
恋人が8人もいると言って虚勢を張ったりとする沙英さんですが、
実際目にしてしまったらこうなってしまう。
なんとも可愛らしいじゃありませんか。

いつもは小説家として引きこもっているため、
学校では恋愛らしい恋愛に触れることなく過ごしているのではないのだろうか。
文章として自分で恋愛小説を書いていても、
前半のように自分の吉野屋先生の恋愛ではないかという推測を述べていても、
目の前での光景となると、自分の考えた小説でも推測でもない
そこにある恋愛のリアリティさにドキドキしているのではないだろうか。
耳年増になってしまう理由も分かる気がする。
なんとも可愛らしいじゃありm(ry

そして後半のお気に入りのシーン。


NAZUNA
「でも勉強も出来て、乃莉ちゃんは本当にすごいね」


「のり」の一発変換→乃莉
「・・・//////」


漫画でもこのシーンはホントに好きなところ。
何度も何度も読み返した。
読み返してはニヤける。

なずなは男の子に何度助けてもらっても、
やはり最後に頼りにしているのは乃莉なのである。
ここから揺るぎない絆が更に固められるのである。
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