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昨日の終業式を終え、今日春休みに至る。
クラスメイトともうバラバラか。
寂しいと思うあたり、やはりクラスが好きだったんだなぁ。
よくこういうパターンは
「ナくなってから気づく」というやつだが、
今回はナくなる前からなんか物寂しい感情を抱いていた気がする。

続き、独り言。
暇ならどうぞ。



自分は声にコンプレックスがある、
とまではいかないが小学生高学年あたりのときに、

( ゚∀゚)「Nihatの声って変じゃね」
俺('A`)「いや、そんなことはねぇよ」
( ゚∀゚)「いや、そんなことはねぇよ(声真似)」
(´∀` )「ははは、似てるねw」

と、よくある感じに変なように物真似されいた。
俺はこんな声ではないはずだ、と気にしないでいたが、
学校祭でやった劇が給食の時間に流され、自分の声を聴いたときは

俺( ゚Д゚)「誰だ、お前は」

と思ったもんだ。
確かに変な声。思っているよりも高い、妙な声。
そんな風に考えてはいたが黙ってるのは流石に無理なので
自分は変な声であるとだけ自己認識して今に至っていた。

カラオケとかも下手なのも当然あるが
初めて歌ったときはもうギクシャクしまくり。
あぁ・・・俺の変な声がなんか響いてる、みたいな。
今は開き直っている感じだけど。このほうが確実にタチ悪いな。

上記の通り、コンプレックスではないにしても少し苦い思い出がある。

そして今年の学校祭。
劇をしたわけだが、主軸となっているのが友人であったため、役を頼まれた。
普通に恥ずかしいんですけど(*ノノ*)
顔もアレで声も変なくせに、役をするとか・・・

俺(;´゚д゚)んなあふぉな・・・

結局渋々承諾して、練習して、そして劇を終え、満足感を得たのは確か。
しかしクラスメイトの親御さんがビデオとか撮ってるのである。
もう爆発しろと願わんばかり。
確実に黒歴史となるのは分かっているのにどうして形に残す。
爆発しろ。今でも思う。


後日、他のクラスの奴とクラスメイトが話してる近くに俺が居たんだが

(`・ω・´)「お前らの学校祭の劇面白かったよー」
(´∀` )「あ、見ててくれたんだー、ありがとー」
俺('A`)「・・・・・・」
(`・ω・´)「あ、あの役やってた人だよね?」
('A`)「えっ!あぁ・・・そうですよ・・・」
(`・ω・´)「良かったよー、声が格好良かった」
俺('A`)「えっ?俺?」
(`・ω・´)「うん」
俺('A`)「・・・・・・ありがとう」

俺(;´゚д゚)んなあふぉな・・・

声も変、滑舌も悪い、話すのも速い、という最悪のパターンを通ってきたつもりだ。
なにこのフォロー。
普通に嬉しいんですけど。
お世辞でも嬉しい。
初めて言われたわ。

しかも、ここで終わるかと思いきや、
クラスで個別的に作る文集というものにも、
声が格好良いみたいなことが俺のとこに書いてあった。

・・・いや、嬉しいんだけどさ。
これは耳鼻科に行ってこいよと言って照れ隠しをしたいレベル。
正直、今も自分の声には自信がない。好きじゃない。
子安や緑川の声に非常に憧れている。
なのにこの仕打ちですよ。
俺のネガティブ性が炸裂して、これは釣りだろと考えてしまう。
この思考を直すべきなのか。
だがこう思っていても、俺の苦い思い出は消すことが出来そうだ。
嬉しい限りだ。



・・・単純だな、俺。
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よし、そのまま声優になるんだ!
まだチャンスはあるさ!!!!

よーし、パパ頑張っちゃうぞー
とりあえず学校辞めてくる。



んなわけねぇーよ!
俺は今でも好きじゃねーよ。

ツンデレ・・・だと・・・

まぁ自分で書いててそう思ったわ。
しかし敢えて言おう。
誰得である、と。

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Nihat

Author:Nihat
広橋涼が好きです。

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