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俺にはもうじき還暦になる父がいる。
休みのときはいつも暇そうにテレビだらだら見たり、昼寝したりしている。
こたつに入っては近くにあるマンガを無作為に取っては読んでいる。
無作為と言っても俺が買うような4コマや「よつばと」のような日常的なマンガは好まない。
だが何故か「君に届け」は何度も読んでいる。
父と姉が
「あの~~のシーンは泣けるよね」
という会話を聞いて吹いてしまった。

なんて乙女チックな親父。

好き嫌いはあるものの多種多様なマンガを読む。
「GUNSLINGER GIRL」「ヴィンランド・サガ」「3月のライオン」エトセトラ
中でも印象に残っているのが「びんちょうタン」である。
4コマは読まないはずなのに。

兄が古本屋で買ってきたのだが
1,2巻は全然面白くないのに3,4巻のクオリティの高さに驚いた。
泣きそうになった。
くそぅ、こういうおばあちゃんネタはずるい(⊃д`)
と言わんばかりの感動系なのである。
そして父はそれを読んで一言。

「最近、涙腺が緩くなってね、2回読んだが2回とも感動したよ」

妙に可愛いところのある父だな。

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