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AB感想
ネタバレ含有量高め


先に批評的な何か。

ABで要らないと思ったもの
・ゆりっぺ
・キャラの多さ
・バンド

ゆりっぺはヒロインでもなんでもないな。
というか全く必要じゃないだろ。なんで居たんだよ。
そんなレベル。
最後には日向よりも先に消えている始末。

そして全体的にキャラの多いこと。
あれだけ多く出しておいて
最終回での最初のシーン

「-あれから三日後-」

この一言で主要キャラ以外を全てを消すとはね。
なかなかやりおる。ある意味斬新。

バンドも何であったのか未だによく分からないんだが。
CD売るためと今やろうとしているライブをするためかな。
麻枝の曲は好きだし、ガルデモのメンバーの声優陣も好きだったけど、
それでも必要性がほとんど感じられないという。
というかもっとアスミスとえみりん出せよ



シリアスかギャグか
前者にするならギャグや釣りするだけ、地下行くだけの話を消して
もっと他のキャラの過去シーンするなり、
主要キャラの過去を濃くしたり出来たんじゃないかと。

ギャグ路線でも良かった気がする。
設定凝ってるようだったけど矛盾点が多々あってなんとも言えず。
推進エンジンで挿入歌がくるのは面白かった。

要するに中途半端。
時間が無いのは百も承知なはずなのに何故こうなった。



竹山が非常に勿体無い気がする。
「クライs(ry」という鉄板を持ちながら最後には遊佐と同様にいつの間にか消失。
最後の卒業式で
音無「竹山・・・いや、クライスト!」
竹山「やっと・・・やっと呼んでくれたんですね・・・!」
って言って卒業証書にあるクライストの文字を見て感動して消失みたいな。
卒業証書貰う前に消えて証書には竹山って書いてあるのも面白いかもしれん。



あと最終回での揚げ足取り。

ゆいにゃんや岩沢は元気な状態で死後の世界にいるのに
音無だけ心臓ないまま死語の世界にいるのか。
まぁそれは彼もまた特別な存在だかr(ry

あと天使ちゃん、音無から心臓もらってるってことは
確実に音無が死んでから天使ちゃんが死んでるのに、
死語の世界では天使ちゃんが先に出て、音無が後なんだな。
これは死んでから直ぐに死後の世界に行くとは限らないとはいえ、
まぁ彼もまた特別なs(ry

最後のシーンで、生まれ変わってもまた出会う、を表わしてるような描写があったが、
ゆりっぺの「生まれ変わったとしても、それは私ではない他の誰かの人生よ」の
生命的倫理についての発言は何だったんだろうか。



ラスト、まとめ感想。

クラナド見てる時と感想、感動が変わらない感じ。
アニメ内で勝手に盛り上がって俺はついて行けてない感じ。

クラナドの原作をプレイした友人らはアニメも面白いと言ってたが、
やはりそれはついて行けている証拠ではないかと。

その26話×2のクラナドですらついて行けていない俺が
13話で終わるABについて行けるはずもなく。
終始何が何だか分からないままだった。

多分リトルバスターズがアニメ化されたら
俺は、面白い、麻枝神、クドと鈴かぁいいハァハァ、だと言ってそうだが、
プレイしてない奴が見るとポカーンになるのかもしれんな。

面白くなるという可能性のあるまま終わった気がする。
面白いと思えるとこはもちろんあったが、
軸であるストーリーはもう誰か解説して下さい、と頼みたかった。
勿体ないとも思える。
まとまってる気がしないがそんな作品だったように感じた気がした。


追記
麻枝の曲は相変わらず素敵。
期待のハードルを越えてくれる。



更に追記

触れるのを忘れていた黒幕の件。
石田彰の声はやはりかっけーな。

まぁしかしこれは俺の希望になるのだが、
黒幕が新キャラというか第三者というのはやめて欲しいな。
推理小説とかが好きだからこういう考えになるのかもしれんが、
やはり既に出ているキャラが黒幕、犯人じゃないと盛り上がらない気がする。
第一被害者の高松、
もしくはその高松がやられているのを見ていただけの大山あたりだと踏んでいたのに・・・


あとゆりっぺが黒幕見つけて、
「私がこの世界の神になれる・・・!」
というくだりは一切要らんな。
時間がないと何度言えb(ry
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