スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うさぎドロップ、7巻まで読んだ。
ちょい感想。

内容さらっと説明すれば、
「うさぎドロップ」
主人公ダイキチが祖父の愛人の子供(ダイチキにとっては伯母)を引き取って育てることに。
その子供の名前はりん。6歳。ダイキチは30歳独身。
その2人が織りなすハートフルストーリー・・・でいいのかな。

さて、感想を書く前にこれと似た作品も紹介。
「よつばと」
小岩井(そういえば名前無いな)が外国でよつばを拾って育てることに。
しかしこれは主人公はよつばである。
よつばを中心に近所の人らとの交流やふれあいを描いたもの。
面白い。

うさぎドロップも結構面白かった。

面白いと思う理由にそれは
俺が読む作品では幼い子どもが出る作品は大抵子どもがメインであるのに対して
うさぎドロップは目線が子ども(りん)ではなく親(ダイキチ)であるところ。
だが、それが読者の目線をりんに行かせるように非常に効果的。
マンガ的にはダイキチ。
しかし見ているのはやはりりんということである。

そうしてりんの成長を共に分かち合える。
共に親バカになれる。

よつばがカゼをひいた時は、
( ´∀`)よつば馬鹿だなぁ、はしゃぎすぎw
とか思ってたが、
りんがカゼをひいた時は
(;´゚д゚)りん、大丈夫かよ・・・早く元気になってくれ・・・
とダイキチと一緒に心配してしまう。
そして治った時の安堵感。

彼女よりは専ら娘が欲しい俺にとっては
何とも言えぬ心地良さを感じる。
元気に成長してくれと願わんばかり。


しかし5巻からりんが高校生になって話が進む。
が、正直微妙である。
面白くなくはないんだが目線が完全にりんになり、
そして1~4巻で仲が良かった幼馴染とりんの話になってしまった。
それじゃあ単なる少女マンガじゃないか・・・

俺がロリコンだとかそういう話じゃないぞ。

良いと思ってたところが急に無くなって、
その代わりになるものも無かったらどうも物足りない感じがあるのは否めない。

もっとりんの小学生編が見たかったなぁと思う。
そして「ダイキチと一緒にお風呂入りたくない」と言われた日には
もう俺も一緒に落ち込んで、元気を失う姿が容易に想像出来たのに
それが無いのは誤算。別に落ち込みたいわけじゃないんだけれども。
ただもう少し親バカでいたかったと思う。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Nihat

Author:Nihat
広橋涼が好きです。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。