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前回のアニメの記事の続き的なサムシング。

アニメを見るときの目線が重要だということをそれっぽく書いたつもりだが、
その目線というのがどうやって決まるのか考えてみた。

考えてみた、と大袈裟に書くが、
実際のところ考えるまでもなく第1話次第であると思われる。
第1話で指し示す、進むべき方向が分かれば良いということである。
そして1話で把握した方向にきちんと進んでいれば面白いと感じるはずである。

具体例を出せば今期のパンストである。
1話からうんこまみれになる主人公のことである。
しかしこのおかげでゴースト狩りは所詮おまけ要素であり、
主軸となるのは主人公らの口調やふるまいを楽しむものだと
容易に認識できるということである。

最初の15分で認識出来ればあとはもう楽しむだけ。
逆に好みで無ければ切るだけ、と実に単純なこととなる。


前回で例に出したABは1話から謎な部分が多かった。
そのためにこの後の展開はその謎が明らかになっていくと同時に、
どうやって音無が記憶を取り戻すのか、どのルートへと進んでいくのか、
そういうことを楽しみにしたいた人は少なくないと思う。
そしてこれらの期待を裏切ったかのように(俺は)感じ面白くないとなる。

ストパン1期は俺の把握する力が弱かったのかもしれん。

しかし本来なら1話以外でも楽しみにしているアニメなら公式サイトで
PVやストーリーを見て把握するるのかもしれんが、
個人的にはそういうのは新鮮味がなくなるというか
衝撃的な感触が薄れてしまうような気がして
極力見ないようにしている。
俺にとっては1話だけがストーリーの判断材料なのである。

アニメは最低でも2話見て見続けるかどうか判断するべきなのだろう。
最初に述べたように1話で方針を把握。
そして2話から面白いかどうかを判断。
efやttのような序盤は少々退屈ながらも
中盤からの盛り上がりに長けるアニメもあるのも確かである。
そこはやはり経験で・・・というのは身も蓋もないまとめになってしまうのだが、
作画や声なんかの自分の好みにも合わせたりして、
もっと面白い、自分好みのアニメを発見できたら良いと思う。
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