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アニメ・マンガにおける催眠術の必要性

結論、必要性はほぼ皆無。


俺が見てきた中で酷かったのは、
ミステリーものでオチが犯人は他者を催眠術で操っていたということ。
最早トリックだとか推理だとかそういう話じゃなくなっている。
実は超能力者でしたって、ある意味、驚きを与えているが
そんなものは誰も求めていない。

例外ももちろんある。
ジョジョの露伴先生のヘブンズドアーとかは構わん。
元々実際にはありえないスタンドがメインなのだから。
催眠術のようなものでも能力の一つと言って何もおかしいことは無いはずである。

のだめカンタービレとかも別に良いと思う。
千秋が飛行機と船が苦手という設定を崩すのに
催眠術で克服させるというのは、かなり無理矢理な手段ではある。
しかし、この作品のメインは
のだめと千秋、他の愉快な連中らの言動を楽しむのであるのだから
その克服のさせ方に対して重きを置くものではないと思う。
むしろこの作品の面白おかしい雰囲気に合ってるとも思える。


つまり、何が言いたいのかと言うと
キャラの個性などを除いてのリアリティある世界観の中で
急に非現実的な催眠術を持ち込むのは如何なものかということ。
しかも上記のようなミステリーでのトリックに使うと言うのは以ての外。
全てをぶち壊すと言っても過言ではないだろう。
アニメ・マンガというものであるとは言っても流れを汲んで欲しい。

催眠術は話が手詰まりになってしまっての最悪の打開策だと思う。
禁じ手と言ってもいいかもしれない。
催眠術以外にも何か手段がなかったのか、
もっと考えてから世に送り出して欲しい。


余談
こういう記事を書くとき、
どうしても具体例に出すアニメ・マンガのネタバレになってしまうんだが
どう書くのがベストなのか分からん。
ただでさえ読みにくい、分かりにくい文章なのに
具体例を出さずに言いたいことを伝えるのは難しいし、
ネタバレがなくて分かりやすい具体例ってのも書けないときたから困ったところ。

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