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けいおんの唯よりゆゆ式の唯のほうが断然可愛い

4コマ漫画「ゆゆ式」が俺の中で胸熱ブームなので
ここで面白さを書こうかな、と。


「ゆゆ式」
キャラ紹介
ゆずこ・一見アホ。だが成績は良い。ボケ役。唯ちゃん大好き。
縁・おっとり天然。おぜう。ボケ役。唯ちゃん大好き。
唯・ちょいリアリズム。ちょいシャイ。ツッコミ役。

中身はまんがタイムきらら系にありがちな女子高生らがわいわいやってる4コマ。

だが、これは一味違う。

体育祭、文化祭などのイベント描写が無いということである。

そのメリット。
こういう学校ならではのイベントばかりをネタにすると、
どうしてもそのイベントの中身に沿うだけ、
体育祭で言えばリレーしたり、文化祭で言えば喫茶店したり、
どうしても典型的なものになってしまう。
しかし、ゆゆ式はガチでメイン3人の会話だけで勝負してる。

季節のイベントも初詣ぐらい。クリスマスさえない。
3巻で2年生になり、1年のイベントを振り返るが、
その時にやっと思い出したかのように、
と言うか実際に思い出しながら話している。

彼女らにとってはそんなイベントよりも、日常の会話だ。

そのイベントを代償にしての会話の内容だが、
基本はまったりのんびりした、和みのある会話。
百合成分があったりもする。

ここまでは普通。次から相違点。

時に「ゆゆ式」は仕様も無い、中学男子のような下ネタを入れたりする。

まんがタイムきらら系は百合に関しては寛容なのに、
下ネタはほとんど見られない。
元々ほとんどの作品が女の子しか出ないためで、
読者も女の子の下ネタを望んでいないからだと思っている。

それは分かる。俺も望んでいない。

しかし「ゆゆ式」は使い方が上手い。
ただ下ネタで笑わせるのではなく、
ゆずこや縁が下ネタを言って唯ちゃんの反応を窺ってるのが面白い。

唯ちゃん大好きな2人は好きな故にいたずらもしちゃうというもの。
百合スキーな私としてはたまらんものがある。

おぜうキャラである縁がうへへ笑いをするのも気に入ってる。


また他にお気に入りなのがシュールなネタ。
マヨネーズとケチャップ、どちらが強いかについて語ったり、
ゆずこが富士山のモノマネをしだしたり。
ちょこちょこレベルの高さを感じさせる。

あと日本語ならではの語感でのネタも好き。


ゆずこ
↑ゆずこ

左、縁 右、唯
                                  ↑左が縁    右が唯↑

なんつってっつっちゃったっ!
一応、元々は「『なんつって』って言っちゃった」

確かにこれは言ってて気持ちいい。

「ぽてと」で唯ちゃんがツボに入ったり、
世界各国のアイスの名前で遊んだり。

俺も語感の良い言葉が好きで、
墾田永年私財法、減価償却累計額、
スリジャヤワルダナプラコッテなどがお気に入り。

その言ってて楽しくなるような言葉をネタにして、
こうして、カラーページに採用する。
すげぇ。素晴らしい発想だと思う。


明らかに他の百合系ほのぼのマンガとは一線を画してる作品だと思う。
「またこのテのマンガかよ・・・」と思ったら火傷する。
それぐらい破壊力のあるマンガになっている。
オススメです。
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